ウェッジソールのサンダルって?

ウェッジソールのサンダルとは厚底のデザインのサンダルのことです。ウェッジソールのサンダルは、靴底の土ふまずの部分がくぼんでなく、平たくなっているのが特徴です。といっても、かかととつま先の部分がの高低差があって、ヒールの高い靴の靴底が平らになった感じです。
ウェッジソールは、イタリアの高級ブランドのサルバトーレ・フェラガモがコルクなどを材料にしてつくったのが始まりで、ウェッジソールのサンダルは、夏にはくサンダルとしてココ何年か定番になってきています。最近では、ソールの部分がジュート、木、レザーなどでできているウェッジソールのサンダルも出てきているので、いろいろな感じが楽しめます。

>>みんながチェックしている、ウェッジソールのサンダル

ウェッジソールのサンダルと足の負担

ウェッジソールのサンダルにすると足の負担は減りますか? という質問をよく聞きます。
ウェッジソールのサンダルは、底が平らなので、ヒールが高いサンダルに比べると、若干安定はしています。ピンヒールなどと比べると同じ高さでも負担は少ないです。
ただ、ウェッジヒールのサンダルでも、高すぎるとバランスなども気にしながら歩くようになるので、結局はあまり変わらないという人もいます。しっかりと足首周りを固定できるほうが安定しやすいです。
ウェッジソールのブランドでは、スケッチャーズなどが若者向きのサンダルが多く、サンダルにこだわらなくても、オパナンケンやツモリチサトなどでパンプスなんかも探してみるのもいいかもしれません。
足首を固定するのは、アンクルストラップを探してみるといいですよ。

ウェッジソールのサンダルと雨の日

ウェッジソールのサンダルを、わざわざ雨の日に履こうとは思わないでしょうが、急に雨が降り出してしまうこともあると思います。けっこう、ソールの部分が凝っていたりすると、汚れや染み込みなども気になりますよね。
ウェッジソールのサンダルなどでも、靴用の防水スプレーを使うことができます。でも、バックなどの布製の防水スプレーでも大丈夫です。まあ素材によりますが・・・
そして、編みこみだったりすると、木工用ボンドや透明マニキュアで補強するという方法もあります。ウェッジソールおのサンダルだと、たくさんいるので換気とかにも気をつけましょう。
あと、つま先の濡れや染み込みに対しては、透明のインソールをつけるという方法があります。おしゃれなままで濡れないというのはいいアイデアですね。

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